日本デジャヴ株式会社

日本デジャヴ株式会社|食を通して人とペットの健康・幸福を考える、食品の企画・研究開発・製造卸しまで行うトータル企業です。最新の酵素栄養学により生れたトータルバランス食とアニマルコミュニケーションやスピリチュアルペットヒーリングを通じて、飼い主様とペットの健康生活をサポートします。

日本デジャヴ株式会社の事業案内

事業内容

ヒューマンソリューション事業部

ペットソリューション事業部

商品プロダクト事業部

営業統括本部

ゼネラルビジネス推進本部

日本デジャヴの地球改善事業

日本デジャヴの地球環境改善の取り組みについて

最初に、バイオスフィアとしての地球と生物との共生関係について考えたいと思います。
「バイオスフィア」(生命圏)とは、その中に全生命が存在する海底から宇宙までせいぜい40キロメートルの、地球を取り巻く大地と空気の被膜のことです。
そこでの地球は自己調節機能を持つひとつの生命体としてとらえることができます。つまり生物相と地球科学的組成とは共生関係にあって、個々の生物の進化と適応は地球そのものの進化と適応というもっと大きなプロセスの一部ととらえることができるのです。
このことは、酸素濃度について考えてみるとわかりやすいと思います。
数十億年の進化史上、酸素濃度はほぼ21%と極めて狭い幅に保たれてきました。そこには、バクテリアの発酵によってできるメタンが大いに関係していると考えられています。
大気中の酸素濃度が許容可能レベルを超えると、ある種の警戒信号が出て微少バクテリアによるメタン生産量が増大すると考えられ、大気中に立ち上ったメタンは酸素濃度を薄めて、安定状態を取り戻すのです。
もしメタンがなければ、地球の酸素濃度は1万2千年ほどの間に1%も上昇してしまう計算になると考えられます。酸素濃度が1%上がれば、火災の発生率は60%も高まり、惑星中が火に包まれるといわれています。
このように生物と地球科学的組成および循環の耐えざる相互作用とフィードバックがひとつの有機システムとして働き、地球の気候と環境を維持するとともに生命を守っているのです。
このような地球と生命の関係は、個々の生命についても言えます。
人体も地球同様、微生物と血の通った肉体でできており、それら全ての相互作用によって生命体としての健康を維持しているのです。腸内では微生物と他の肉体機能が協働して人体というもっと大きな有機体の健康維持につとめているのです。
次に、バイオスフィア的な意識について考えてみましょう。
バイオスフィア的な考え方によれば、「持続可能性」こそが優先されます。たとえば医学のような身近な分野でも、従来はスピードと効率が優先されました。多くの場合、肉体の自然な回復リズムを補完する、より強力な治療法がとられました。
それに対し、近年広がりつつあるホリスティック医療では、肉体の回復リズムと歩調を合わせるような治療が行われています。肉体を個別に扱わず、肉体をそれと同調するより大きな環境の不可欠部分として扱い、肉体的回復を環境全体に手伝ってもらうことに力点が置かれます。
また、治療より予防が重視され、高いストレスや発ガン性の環境などを病気の発症原因ととらえ、あわただしい生活のペースを変えたり、食習慣を変えたり、汚染された環境を浄化することによって、ストレスを少なくする方向に関心を向けています。
またバイオスフィア的な意識は恩恵指向でもあります。私たち生命圏から借りては返す存在なのです。水系に毒を流し、大気を有毒ガスで充満させ、土壌をはぎとり干上がらせて、生物圏を傷つけ汚染すれば、そのつけは必ず私たち自身の肉体に跳ね返ってくるのです。
地球はいま、温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、大気汚染、人口爆発などにより危機的状況にあります。
今年中に北極海の氷が消滅するというニュースは、地球温暖化の象徴であり、同時にその原因である二酸化炭素の削減対策を早急に行わなければならないのです。
限りあるバイオスフィアをこれ以上傷つけないために、私たちがしなければならないことは多いのです。      
                                                               代表取締役社長 井川幸次

栄養補助食品「スフィアグリーン」について

スフィアグリーンの主要成分であるユーグレナ(euglena)は、葉緑素を体内に持つ単細胞生物です。クロレラやスピルリナなどが植物性なのに対し、動物性である点が最大の特徴です。そのため、人に有用なアミノ酸を多種・多量に含み、クロレラなどに比べ細胞壁が柔らかいため、体内で十分消化でき栄養成分を吸収することが可能なのです。
また、ユーグレナは二酸化炭素の上昇に歯止めをかける新素材としても注目されています。地球上の二酸化炭素は植物の光合成によって、酸素に変換されていることはよく知られています。同じように地球上のさまざまな環境で生きる微生物も、炭酸ガスの固定に寄与しています。
植物にとって、二酸化炭素は光合成により身体を成長させるときに使う材料であり、成長が早いものほどCO2吸収率が高いのです。微生物は植物に比べ、狭い空間内で培養でき、育成速度も格段に速い。ユーグレナの吸収率は植物の中では高いと言われている稲の約30倍です。またCO2削減力は熱帯雨林の約10倍という試算もあります。しかも、40%という高濃度のCO2環境でも成長することができるのです。
たとえば、火力発電所でなどが放出する大量の二酸化炭素でユーグレナを高密度培養した場合、50万kwの火力発電所では一日5000tのユーグレナが生産できます。それを食料にすれば実に19万人分の命を支えられるといいます。また、石油に代わるバイオ燃料として利用する研究も始まっています。
このようにユーグレナは、地球環境問題をいくつも解決するのに大変有用な微生物なのです。
弊社では、微生物の特性を利用して、人やペットの体内環境を整えるだけでなく、地球環境改善という大きな事業も視野に入れた商品展開を今後とも積極的に推進していきたいと考えています。                          取締役副社長  井内俊文

所属団体

日本ホリスティック医学協会

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